結婚相談所や結婚情報サービスは誰でも入会できるわけではなく、審査基準をパスしないと会員になることはできないのです。どんな審査基準があり、何に気をつければよいのでしょうか。
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結婚相談所や結婚情報サービスは誰でも入会できるわけではなく、審査基準をパスしないと会員になることはできないのです。どんな審査基準があり、何に気をつければよいのでしょうか。
結婚相談所や結婚情報サービスに入会する時のチェックポイントとして、入会審査基準の厳しさがあげられます。
結婚相談所や結婚情報サービスは、誰でも入会できて、お見合い活動ができるわけではありません。当然ながら入会前に審査があり、パスしなければ会員登録できないシステムになっています。
結婚相手を探すというのは、ある意味、恋人を探すよりもずっと切実であり、あなたの人生に大きな影響を与えることです。そこに嘘やごまかしがあってはなりませんし、そのようなつまらないことで、時間と費用を無駄にしたり、あなたが傷つくことは絶対に避けなければなりません。
最低条件は独身であることですが、この他にも様々な基準があり、その基準が厳しい程、信頼の証であると言えるでしょう。
結婚相談所や結婚情報サービスの入会審査基準として、まず独身であることは当然ですね。
しかし、書類に「独身」と記入する自己申告だけでは残念ながら認められません。未然に会員同士の様々なトラブル防ぐ為に、現在独身であり、婚姻事実が無いことを証明する「独身証明書」という書類の提出を求められます。これは本籍地の市区町村が発行してくれます。
また法律的には独身であっても内縁の異性がいるのは当たり前ですが絶対にダメです。
独身証明以外にはどのような審査基準があるのでしょうか。
具体的には使命、住所はもちろん、学歴、年収、結婚歴、生年月日、職業、家族状況など、いわゆる個人情報の詳細について開示することを求められる場合が殆どのようです。特に男性の場合、収入に関して源泉徴収票や所得証明書などで証明を要求されることもあるようですね。
また本当に本人であることを確認できる、住民票の提出や免許、パスポートなどの提示を求められることもあるようです。
また本人確認のために住民票の提出や免許、パスポートの提示が必要になる場合もあります。また結婚相談所や結婚情報サービスが男性の特定職業をアピールポイントにしている場合は資格証明など、職業を裏付ける書類が必要になります。
このように、かなり詳細にチェックされることに面倒を感じる方もいらっしゃるでしょう。
でも、あなたがそこまでチェックされるということは、会員全員が同じだということです。同じ審査基準をクリアしている、というのは結婚相手を探すのに大きな信頼になります。あなたが相手に要求したい情報は、あなたも開示しなければならない、ということですね。
預けた個人情報は厳しく管理されますし、本人の許可を得ずに個人特定できる情報が公開されたり、流出することはありません。
最近増えているインターネット上で全ての結婚に関する情報を提供している、ネット専用型結婚情報サービスの場合、中にはネット上で記入するだけで入会できるなど、審査基準が非常に甘いところもありますので注意が必要です。なりすまし、ということも可能だからです。
また結婚相談所を装った詐欺集団や、宗教団体なども実在し、実際に被害もありますから注意が必要です。
個人情報を開示しなければならないのですから、結婚相談所選びは慎重に、だからこそ、厳正な審査を要求する結婚相談所や結婚情報サービスを選ぶことが大切になってくるのです。安心してお見合い活動ができるように、くれぐれも入会前の確認を怠らないようにしましょう。